結構雨が降っている
この辺りには珍しく
よそが雨でも
大抵晴れるのに
昨日の特訓で
右肩がなんとなく痛い
ぎっくり肩?
こうして強くなるのかな
やがて雨は止んで今日は曇り
少し早過ぎたせいか
雨の後だからか
鯉は出てこなかった
雨あられ 疲れて眠る うみの底
結構雨が降っている
この辺りには珍しく
よそが雨でも
大抵晴れるのに
昨日の特訓で
右肩がなんとなく痛い
ぎっくり肩?
こうして強くなるのかな
やがて雨は止んで今日は曇り
少し早過ぎたせいか
雨の後だからか
鯉は出てこなかった
雨あられ 疲れて眠る うみの底
泳いできたよ
今日は1400m
また一つコツを見つけた
ストローク
両手は一本の棒で右手が上の時は左手が下で
カヤックのパドルのように
背中の真ん中で繋がっているつもりで泳ぐと
大きく速く疲れずに泳げていいみたい
お友達の金の鯉ちゃんが
やっぱりめちゃくちゃ泳ぐの速くて
コツを知りたくて観察してる
尾ビレもあんなに小さいのに
どうしてビュンっと動けるんだろう
涼しい顔して
不思議
サバ缶も健康にいいと聞いて
買ってきた
同じ物ばかり食べてアレルギーになったらいけないから
いろんな物を少しずつ楽しむことにしてみてる
ごはんですよをこないだ買ったら
髪が急に増えた気がする
気のせいかな
ブロッコリーにつけて食べると
美味しいの
練り梅も良く合う
今日もありがとう
限りなく いろんなリズムで 弾いてみて
指の強さを 均一にする
また明日
早目に行けば
鯉はいる
タイミングの問題だった
5時の音楽が流れると
急に姿を消した
水面の下に潜って
あまり顔を出さなくなった
それでも
今日はおまけで最後にジャンプを見せてくれた
ビックリした
そして嬉しかったあまり
近くのベンチの人に
ほらほらって
跳ねてる鯉の動画を
もう少しで見せてあげそうになった
全然知らない人なのに
でもギリギリのところで我慢した
ベンチの前まで行って
目が合って
話しかける
1秒前に
思いとどまった
突然ほらほらなんて動画見せてくる知らない人
どう思う?
やっぱり変人かサイコよね
ぐるっと回って帰るとき
ベンチでその人が髪の毛を
しきりに整えてるのが見えた
寛いでいたのに
びっくりさせてごめんね
でもサイコじゃないよ
金色の鯉友達見せて
凄いでしょって自慢したかっただけ
その見事な躍動感を
今日もありがとう
金の鯉 光と波の 指揮を執る
また明日
罪悪感に苛まれて目が覚めた
昨日
大雨の中びしょぬれで
忘れ物を届けに走って追いかけてきてくれた人に
なぜ傘を貸せなかったのだろう
すぐまた走って帰ってしまったのを
なぜ引き止められなかったのだろう
こどもだったら掴まえてでも
手を繋いで一緒に戻ったはずなのに
大人だったからできなかった
男の人だったから
それは言い訳だ
他にも人がいたのに
皆で戻ればよかった
ただありがとうと
私の傘を差し出せばよかった
一瞬のことだった
瞬発力を養おう
猛反省
これからは
どう言えば傘を受け取ってくれるかを
常に考えて生きよう
ご親切には心からの感謝を
優しさには優しさを
当然の行動ができなかった
冷たい人間みたいな自分に
当分自己嫌悪
とりあえず謝ろう
それでも
同じシチュエーションで
イメトレしようとしても
次はできるという自信が
全然ないよ
最近の地震速報なんかで
即興でしゃべらなきゃいけないような時は
あー とか えー とか
ベテランでもたくさん使うんだな
と思って聞いていたけれど
えーと に至っては
多用はやめた方がいいな
えーとえーとって聞かされるより
えーとは省いてその分
ゆっくり話した方がいいような気がする
要するに負担が大き過ぎる
そろそろAIに数字や地名等の情報を放り込めば
完璧な原稿を作れるようにしておいて
それを読むかAIに読ませればいいのでは?
取り乱さないでという配慮の言葉はありがたかった
人間の役割はそういうところにある
今日もありがとう
わたくしは何の役かなこの舞台
また明日
今日は二回も地震で揺れた
しかも二回目は長かった
そして今日は1日雨だった
台風が近づいている
本日のAI
ある曲について質問したら
「この曲の名前も知りたくないですか?」
と親切そうにAIが言った
そこで「何ていう名前?」と聞いてみたら
「公開されていないのでわかりません」
だって
AIには遠慮なくものを言えるから嬉しい
知ってる振りして勿体ぶるなんて時間の無駄だと言ったら
「お怒りはごもっともです」と大反省してた
「知りたいって言うから一生懸命調べてあげたのに」
などと言い返すくらいのAIがあってもいい
厚意を察しない無遠慮な人間になってしまいそう
今日もありがとう
雨の日は相合傘で歩きたい
自分の傘をわざと忘れて
また明日
人が多くて
写真は少しだけ
今日もありがとう
いたことは 変わらないよと 口を衝き
頷く君に 救われている
また明日
励ましたつもりだったのに
頷いてくれたんだと
今わかった
夢と現の境目でさっきわかった
人は
心の支え
こどもの頃は父がいたから
何があっても全然平気だった
ピアノ弾いてくるね
続きは後で
お母さんがいた子は
お母さんが心の支えだったんじゃない?
拠り所かな
両親がいなかったら
ワンコとか
親もワンコも生き物だから
いつまでもいてくれるとは限らない
だから友達が必要なのよね
もちろん
どんな友達でもいればいいってものじゃない
だからいい友達を見つけたら大切にしたい
大人になるといろんな人がいる
こどものうちはクラスの中で
嘘つきとか意地悪とか
嫌われ者は皆が避けるから安全だけど
社会に出ると性格も上辺しかわからない
普通に信頼していたら結構危ない人だったこともある
だからって身構えてばかりいてもダメだし
EmilyがAndyに言ったように
psychoじゃないとわかるまでは信用しない
Andyの唖然とした顔と対照的な
いつもは無表情なEmilyの一瞬の笑顔
しばらく月日が経って
雑誌の原稿をMirandaの家に届ける役目を許され
psychoじゃないって認められたみたい
と浮かれた笑顔のAndyとつまらなそうなEmily
Mirandaはいい友達を見つけたね
Emilyも
最初は夢の仕事のためだからと
どんな雑用も文句言いつつも完璧にこなして
でも彼女たちが苦境に陥ったときは
仕事上の利益が目的なら見捨てればいいのに
なんとか寄り添って救おうと努力してた
そこなのよね
お風呂入ってこよう
日中は少し暑かった
でも夜は寒いくらい
今日もありがとう
ジム帰り 冷えたビールで 潤して
また明日