夢と現の境目でさっきわかった
人は
心の支え
こどもの頃は父がいたから
何があっても全然平気だった
ピアノ弾いてくるね
続きは後で
お母さんがいた子は
お母さんが心の支えだったんじゃない?
拠り所かな
両親がいなかったら
ワンコとか
親もワンコも生き物だから
いつまでもいてくれるとは限らない
だから友達が必要なのよね
もちろん
どんな友達でもいればいいってものじゃない
だからいい友達を見つけたら大切にしたい
大人になるといろんな人がいる
こどものうちはクラスの中で
嘘つきとか意地悪とか
嫌われ者は皆が避けるから安全だけど
社会に出ると性格も上辺しかわからない
普通に信頼していたら結構危ない人だったこともある
だからって身構えてばかりいてもダメだし
EmilyがAndyに言ったように
psychoじゃないとわかるまでは信用しない
Andyの唖然とした顔と対照的な
いつもは無表情なEmilyの一瞬の笑顔
しばらく月日が経って
雑誌の原稿をMirandaの家に届ける役目を許され
psychoじゃないって認められたみたい
と浮かれた笑顔のAndyとつまらなそうなEmily
Mirandaはいい友達を見つけたね
Emilyも
最初は夢の仕事のためだからと
どんな雑用も文句言いつつも完璧にこなして
でも彼女たちが苦境に陥ったときは
仕事上の利益が目的なら見捨てればいいのに
なんとか寄り添って救おうと努力してた
そこなのよね
お風呂入ってこよう






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