10.11.2026

まとめ SMTのバランストレーニング方法-バーゼル 実践用


抗がん剤治療完了まで継続する

15〜30分間を週2回以上


SMT(安定性向上トレーニング)の詳細:


不安定な表面で位置を維持(あまりぐらぐら動かない)

(20秒+休み40秒)✖️3回=3分間

これによって神経筋系を刺激


休みつつ3回繰り返すのは

神経の再生を確保するため


その後1分間以上休む

この休みは神経疲労を防ぐため重要

(EMG検査からは平均42秒以上休む必要あり)


1分間休んだら2つ目のエクササイズ〜

全部で4つ前後のエクササイズを行う


3つのエクササイズの例を考案(導入段階)

① 壁に両手をつくか何かに掴まり歩くように足踏み

② 壁に右手をつくか掴まり左手は軽く振って足踏み

③ 壁に左手をつくか掴まり右手は軽く振って足踏み

まず①のみで慣れたら次へ





参考:

バランスコントロールの具体的な検査方法

(機械で測定)

膝を30°に軽く曲げる

両手は体の横

まっすぐ前を見つめ直立姿勢を30秒間維持


0 件のコメント:

コメントを投稿