これまで言われてきた
いったん筋肉を壊すほどの負荷をかけて
修復する過程でより強くなり肥大する
というのは間違いで
最近は
刺激の継続で筋タンパク質の合成を高めることによって
筋肥大できるという結論が出ているらしい
つまり回数を増やせば
そんなに負荷をかけなくても大丈夫
栄養と刺激によって筋肉は大きくなる
筋トレの強度✖️回数✖️セット数
ややきついくらいでOK
週2回か3回に分けて
つまり1日おきとか2日おきの方がOK
休み休み続けることが大切
壁に両手をついての腕立て伏せ等
この番組から得た知識ここまで
だんだんと回数を増やして
筋肉を増やしていく
すると筋肉からマイオカインが出て
がんをやっつけ免疫を強化する
抗がん剤もよく効く
副作用も軽減する
やっぱりそれには下半身の筋肉が早いから
スクワットは一番お勧め
椅子からゆっくり立ち上がって
また座るのを繰り返す
CMになったらとかそんな程度でも
数やれば大丈夫
私は猫スクワットで
ピアノの上に乗った猫に
ブラッシングしながら膝を気持ち曲げて
何百回かそれ以上繰り返したら
足の後ろの筋肉ができて
歩くのが超速くなった
だから浅いスクワットは浅はかだなんて
全然思わない
その意味で
回数でカバーできるというのは
正しいと感じる
0 件のコメント:
コメントを投稿