4.03.2026

デジタル遺言-民法改正案が閣議決定

これまでは

一番身近な妻等に隔離され

連絡は全部シャットアウトされて

世話してやるから私に全部相続させる旨の

遺言を書けと強要されることが

とても多かった


声が出なくなって書かされて悔し泣きしてた遺言者もいた

仕事で立ち会ったケースでも少なくない


あたしに全部くれたいって

ととても嬉しそうに満面の笑みで話す人も

書かないと世話してやらないと脅されて書いた

と泣きながら話す人も


身の回りの世話を受けるほど弱った状態になると

言いなりになるしか方法はないらしい

そんな後妻業みたいな人は滅多にいないだろう

なんて思っていたら

殆ど誰もが後妻業で驚いた


よく考えてみれば

気が強くてお金大好きな人が

後妻業者になるのは自然だった


ただ困るのは

お金は要らないのに警戒されて

人生の最期の数ヶ月以上も

一目会うことさえできなくなる場合だ


このデジタル遺言で

本当の遺志を実現できるといい

最期まで個人の意思を尊重され

人間の尊厳を守ったまま生きられるといいと思う


アメリカのように

そのうちアプリもできて

スマホで手軽に遺言を作成できるようになる


遺恨を残さないように

醜い争いを防ぐために

誰もが若いうちから手軽にデジタル遺言を作成し

法務局に保管するような教育がなされたら理想的だ


毎年一回お誕生日に書き換える慣習が形成されたら安心


ほったらかしは一番いけない

いざとなった時に後悔しても遅い


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