笑顔笑顔
今日はとても運のいい日なんだってね
一見最悪の日だと思っても
後から振り返ったら
実は最高の日だったってわかることもある
だから最善を尽くして過ごしましょう
いいことをしたら
いつか1万倍になって返ってくる
多分そんな日
でも見返りは期待せず
とりあえず優しい気持ちでいよう
同じ出来事があっても
受け取り方は様々で
褒められたと喜ぶ人もいれば
そこまでじゃないよと凹む人もいる
そういう時に大切なのが
多分一茂流の
そんな人じゃない
と思えるかどうかなんだろうな
それだけの信頼関係があればもちろんだけど
まだそこまで理解できてないとしても
自分だったらそんなことはしない
と思えるならば
人のことでも同じように思える
中学か高校時代に
同じ先生のレッスンに通っていた子が
美術の男の子と一緒にいなくなって
ホテルに3日間くらい泊まっていたんだって
心配していたピアノの先生から聞いて
その先生もソルフェの先生も
皆ただ一緒にいただけだというのを
全然信じてなかったらしく
もちろんそうでしょうけど
夜中に道路に二人で立ってる訳にもいかないし
他に居場所がなかったとしても
疑われるような場所に行くのは間違ってたと
真剣な顔で私が力説するのを
ぽかんと口を開けて眺めていた
私たちは汚れてしまったのね
その後で先生たちが嘆いていたのを
何が? と思って見ていたっけ
ただよく考えてみると
一見ひどいことをした女友達のことも
そんな人じゃないと言って庇えるのは
一茂の奥様が聡明で心の綺麗な方だからで
もしも女友達の悪口を言わないと怒り出すような
不安定で嫉妬深い女性だったとしたら
本人がいないところでは
進んで悪口を言って機嫌をとらなきゃ
生きていけない被害者人間になる
可能性がないとは言えない
今同じことを聞いても
あの頃と同じように思うか考えると
中高生が言っていることを
頭ごなしに疑いはしないとしても
そういう子もいるだろうなと
許容範囲が広くなった気はする
そして当時の先生たちの立場からすれば
いるだろうなでは済まされない
保護者としての責任の重圧があったこともわかる
成長したなあ
私
SnowManのピンクの髪の子が
数年前に保護猫引き取って
花粉症も治ってたって
前後はよくわからない
猫飼ってアレルギーが治った話は
よく聞くけど
それも猫の恩返し?
私が花粉症にならないのは
ストレスを避けているから
だけど猫の恩返しもきっとあるな
感謝感謝
可愛いだけで幸せだったのに
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