1.02.2026

おやすみ元日の木曜日

ウィーンフィルニューイヤーコンサート

NHKの高瀬さんがウィーンに飛んでMC

バレエの振り付けは巨匠ノイマイヤー

指揮はネゼ・セガン 楽しそう


心と世界の平和は

思いやりと優しさで

違いを受け入れること

異なる意見にも寛容に


セガンの同性嗜好が周知されたおかげで

違いを理解されたいという切実な願いが

言葉の上というだけでなく

人権の重みを持って訴えかけてくる


レインボーワルツとセイレーンの作曲者は女性

今年は2人も取り上げられた

確か昨年初めて女性の作品が採用され

数十年前までウィーンフィルの楽団員が

男性しか認められてこなかった歴史を思うと

大改革の時の流れが目に見えるようだ


皆さんにとって今年が

音楽に満ちた良い年になりますように


緊張しつつもMCの高瀬さんが締めた言葉


精神的なものに目を向けられて

日本も変わっていくのではないかと

ちょっと期待した


最後

女優さんが感動して泣いてしまったのは

個人的にはやや情緒に過ぎたかなと思う

できるなら強い女性を演じてほしかった

もしかして幕間にシャンパン飲んだ?

泣き上戸?


来年は水野真紀さんとかも呼んで

男社会に喝を入れるくらいの

力強い演説が聞きたいわ

なんで女性は一人だけなの?


そういうところが

コンサートの主旨から離れた

古さを感じさせるのでは



くるみ割り人形の

カーテンコール








ドロッセルマイヤーが

魔法でHAPPY NEW YEARと

空に描いたところ


今日もありがとう

楽しかったなー

また明日


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