違う違う!
と言われる度に緊張するけれど
そう!
とごく稀に言われるとホッとした
違う!
と間違いを指摘されるのが悲しいんじゃなくて
先生を不機嫌にしたようで辛かった
練習時間が不足した自分のせいで
そう!
と笑顔で嬉しそうに頷いてくれるのが
先生を幸せにしたような気がして嬉しかったんだ
そんな自分をようやく肯定できたことも
教える立場になってわかったのは
幸せに思う気持ちは伝わるということ
ダイレクトに
残念に思う気持ちも
それらは隠しようもない
教えるって難しい
人間相手は何よりも難しい
人と人だから
でもだから
嬉しい時の気持ちが
最高の幸せだと思えるんだろうな
お世辞で褒めてもらったって
何一つ嬉しくはないし
褒めても虚しい
どちらかというと
褒められた時の生徒より
褒めた時の先生の方が
何十倍も幸せを感じられると思う
個人的な経験からは
今日もありがとう
幸せとは誰かの役に立てることだって
また明日
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