ジョニー・デップだって
雪景色が綺麗
でっぷり太った子が金のチケット
毎日何枚もチョコを食べるんだって
2人目は何十万個もチョコを買った
わがまま娘のお父さん
3人目はお誕生日にしかチョコを買ってもらえない
チャーリー じゃなかった
家族皆で一枚の板チョコを分けて食べた
3人目は柔道娘のミスバイオレットだった
4枚目はマイク少年 ハイテク計算で割り出した
チョコは嫌いで一枚しか買わなかった
最後の1枚はお金を拾ってチョコを買った
チャーリー
でも工場見学よりお金に換えると言う
5万ドルで買うという人だっているんだ
貧しい家族がチャーリーのために説得する
お金は毎日たくさん刷られている
そのチケットは世界にたった5枚だ
手放したら二度と手に入らない
工場見学当日
ウィリー・ウォンカがジョニー・デップだった
名前なんかどうでもいいんだって
子供達が気に入られようと自己紹介しても
相当な変人だ
チョコレート工場は不思議な楽園だった
チョコレートの滝
草原は食べられる草
ウンパルンパは小人
食いしん坊のオーガスタスの歌を歌う
潰してチョコレートにしてしまえ
チョコ沼に落ちてチューブに吸い上げられて
行方不明になり探しに行く
子供の頃を思い出したこともなかった
ウィリー・ウォンカは街で一番有名な歯科医の子だった
チョコレートも他のお菓子も火にくべられた
永久に解けないキャンディー
未完成のディナーガムを噛んでしまう柔道娘バイオレット
ブルーベリーパイ味で鼻が紫色に
全身紫に膨れ上がって巨大なブルーベリーになった
ナッツの選定室
実はナッツの会社をやっていますと
わがまま娘ベルーカのお父さんから渡された名刺を
そのままポイっと捨てるウィリー・ウォンカ
選定してるリスたちをペットにしようと近づき
リスに襲撃されてリスだらけになるベルーカ
コンコンして頭の中がダメだから
焼却炉で燃やそうと穴に落とされる
焼却炉は壊れてた
エレベーターは横にも行ける
ピンクの羊
ふわふわの毛を刈られてる
チョコレート作りなんて無駄だというお父さん
家を出て行く少年時代のウィリー・ウォンカ
テレビ室は実験室
テレビで本物のチョコレートを送って
そのまま食べられるか
画面に届いたチョコレートに手を伸ばし
食べるチャーリー
人間テレポートの実験台になるマイク
画面に手を伸ばし小さなマイクを取り出す
キャンディー伸ばし機に連れて行かれる
最後に一人残ったチャーリー
上と外というボタンを押すと
エレベーターが天井を突き抜けて空へ
チャーリーの家へ送っていく
工場を全部くれるというウィリー・ウォンカ
神の子を見つけて工場を継がせようというお告げ
何を貰ったって家族は捨てないというチャーリー
一人でガラスのエレベーターで帰って行くウィリー・ウォンカ
気分が落ち込み売り上げも落ちて
靴磨きのチャーリーの前に現れたウィリー
落ち込んだ時癒してくれるものは家族
可愛いから色々言うんだとチャーリーに言われ
一緒に聞きに行く
ウィリーの写真や切り抜きだらけ
パパは歯を見てウィリーと気付く
チャーリーはチョコレート工場を勝ち取った
ウィリーはもっといいものを手に入れた
チャーリーの家族の一員になって幸せそう
なんて素敵なハッピーエンド
でも他の子たちは大丈夫かな
それともパパの家に戻るのかな
いつか戻ってくるといいな
きっとパパは待っていてくれる
あんないいパパがいて家を飛び出すなんて
ウィリーはわがまま過ぎる
でもパパも少し厳し過ぎた
後悔と寂しさと戦っていつか皆
本当の気持ちに気付くのかな
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