少し暖かい陽射しの一日だった
冬の木々
駅前のツリーは今年はまだない
経費削減か
とても残念
でも今までが素敵すぎたのかもしれない
ツリーなくたって素敵だし
永遠のものなんてないのよ
ただ記憶に留めておくことにしよう
綺麗だったなあ
いろいろ感謝
飛ぶように日々が過ぎて行く
どうしよう
やりたいことが多すぎて追い付かない
何もかも中途半端だ
でも焦らずに
今を楽しんで
国際卓越研究大学の認定基準は
国際的に定まった客観的な評価ではなく
文部科学省という行政機関の指示の言いなりになるかどうか
こうして大学の自治が侵害されていく
表向きは東大が認定されなかったのは
准教授による計150万円の寄付金流用の収賄
という不祥事が理由とされているけれど
もっと問題とされるべき不祥事は他の大学にもある
たとえば今回認定された東京科学大学は
21歳の在校生が大量の薬物乱交パパ活パーティーに
一回300万円の報酬を受け何度も参加して今年5月逮捕された
前回認定された東北大学は以前から大学院での自殺が多い
学部問わずパワハラが横行し遺族から大学法人に対して
安全配慮義務違反の債務不履行に基づく8千万円超の
損害賠償請求訴訟も起こされている
ガバナンスが機能していないからというのは
学内でのガバナンスではなくて
行政機関からのガバナンス
つまり端的に言えば大学の自治を侵害したい
ということではないのか
もしそうであれば憲法違反
東京科学大学は二つの大学が合併してできたばかりで
まだ実績もない
東北大学も評価は相対的に低い
国際的に優秀な大学の順位も東大京大より遥かに下だ
ノーベル賞受賞者を輩出している京都大学も差し置いて
これは真に公正な選定と言えるのか疑問
認定大学に与えられる百数十億円の助成の原資を思えば
文部科学省の技官が独自の恣意的な認定基準によって判断すべきではなく
国際的な評価を踏まえて
大学の自治の保障の下に客観的平等な選定がなされるべきと思う
就寝前にややこしいことを書いてしまった
今日もありがとう
起きたらきっと笑って弾けて
また明日



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